知覧研修

知覧研修/感謝を学び仕事を志事にする

一覧を見る

    ...loading

研修の目的

感謝を学び、仕事を志事にする/鹿児島県南九州市知覧町は、大東亜戦争末期に本土最南端の特攻基地が置かれ、沖縄戦の特攻作戦では1036名の隊員がこの地から飛び立ち帰らぬ人となりました。その多くは 歳から 歳の少年飛行兵や学徒出陣の特別操縦見習士官の若者でした。全国から多くの方が慰霊に訪れる知覧平和祈念館には、出撃前の遺書や遺品等が展示されており、平和の大切さや、命の尊さを、現代に生きる人々に伝えています。知覧社員研修は平和学習ではありません。国を想い、父母を想い、日本の平和を願い、未来を想い描きながら出撃した隊員の遺志に触れ、「感謝を学び、現在の仕事を志事(しごと)にする覚悟」を自分自身と真剣に向き合いながら考え抜く「心」の研修です。「人財」を活かす為には行動訓練や、実務研修は欠かせません。しかし、本当に主体的に行動できる人財を育成する為には、その人自身の「魂」を揺さぶらねば変わりません。人は内面(考え方や信条)が外面(行動)に反映されます。御社の成長発展の為に、社員様の「心」に「感謝」と「志」の「楔(くさび)」を打ち込む知覧社員研修をご検討ください。

研修での学び

経験から学ぶ/この研修は、一般的な講義形式の「習う研修」では
ありません。知覧社員研修は「自分の体験を通して学び、気付く研修」です。研修中は「魂」を揺さぶる様々な体験をして頂きます。その体験を通しての「学びや気づき」は自分を内面から変えるための一番大切な鍵となります。3日間のセッションでは、セッション(インプット)毎にワークシートへの記入(アウトプット)を行い、その内容を全員に発表(シェア)することが義務付けられます。経験学習モデルに基づいたプログラム構成は、3日間という短期間でも学びや気付きを効果的に得る事ができる研修プログラムとなっています。知覧研修ではセッションを通して徹底的に自分自身と向き合い「感謝」と「志」への「学びと気付き」を深めます。その経験から学ぶことで、内面的な「心」の変化を促し、外面的な「行動」の変化をもたらす事を目指しています。

スクロールバーを動かして内容をご覧いただけます。

知覧研修を実施しようと思ったきっかけは何ですか?

石井社長:塩谷さんが、資料を持ってこられて、お話を伺ったのですが、非常に面白そうだな、と思いました。ちょうど、「社内教育をどうしていこうか」について悩んでいたところだったので。特に、「目標達成意識」、「ルールを守る」、「当事者意識」などに悩んでおり、その改善の為に何の研修をしたらいいのかと、思っていたところでした。様々な方に相談して、何社かは実際に話を伺いました。
小石原:何社か聞きながら、どれがベストか?という感じで考えられていたのですか?
石井社長:はいそうです。そして、結局行きついたのが、根本から変わらないとだめだ、心の根っこの部分から変わらなければ何も変わらないということでした。根本から感謝の心がないから、目標や決めたことに対して、へばりつく執着心みたいなものが足りないのかもしれないと気付きました。
小石原:執着心ですね。
石井社長:ええ。そういったものを考えると、特攻隊の方々の、覚悟・周りのため、世のため、人のために利他の心で自分がやりきるあの精神を学ぶ事によって 少なからず、変わってくれるのではと思ったのがきっかけです。
小石原:だからこそ、幹部メンバーの方が。
石井社長:そうです。幹部メンバーから変わらないといけないと考えていました。中心メンバーが変われば、全体が変わる。だからこそ幹部メンバーがしっかりとその精神を学んで、全従業員に浸透させることが重要になってくると感じたのです。(幹部メンバーは)何回か行った方がいいと思っています。幹部メンバーが2、3回行って学び、その精神を間接的に伝えるというのをしばらく行い、時期が経ってから、若いメンバーが直接感じるのもありかなと。それが逆になったらおかしいですよね。
小石原:確かに。
石井社長:若いメンバーだけがそこで吸収して、 学んだことを行動に移したとしても、上が否定したり、潰してしまったりすることもあるじゃないですか。だから、幹部メンバーから先に学ぶことがベストだと思っているのです。
小石原:その意思決定は重要ですよね。やはり。下のメンバーを先に行かせて、会社全体にそれを活かそうとしても、上のメンバーが潰してしまうことも多いですからね。
石井社長:結局それは、上のメンバーの個人の弱さにつぶされてしまう。本当にそうだと思います。

大人数での研修でしたね。

石井社長:18人での参加ですね。
小石原:幹部メンバーが会社を空ける不安というのはありませんでしたか?
石井社長:全く、不安はなかったですね。それよりも、中長期的に発展する期待の方が大きかったです。
小石原:確かに。中長期的での成長は重要ですね。
石井社長:幹部メンバーが2、3日抜けて、「不安だ」と言っていたら、いつまで経っても、その場しのぎの繰り返しにしかならないので、決めてやるしかないと思いました。 本当に素晴らしい研修でした。
小石原:ありがとうございます。
石井社長:本当にこの「知覧研修」は素晴らしいと思います。幹部メンバーの変化と比べたら、安いものです。7万でしたよね。
小石原:ええ、そうです。
石井社長:安いですよ!7万円で学ぶことはとても大きいです。 本当に年に1回くらいやりたいと思っています。

スタッフ(幹部メンバー)の方々と同行されて、社長目線で幹部メンバーの皆さんの変化はどう感じられましたか?

石井社長:そうですね。社員が変化してきたのは、40キロウォークの後半からじゃないですかね。
小石原:変わってきましたよね。
石井社長:実際、途中はイライラしていました。経費と時間を使ってわざわざ知覧まで来て、本質的な目的を考えている人はほとんど0だった。ただこなす、ただ歩くために来たんじゃないんだぞ、と。チームに分かれ、リーダー決めて、小石原先生に指揮とっていただいたのですが、 そこには「目的」があるわけじゃないですか。リーダーの役割について、誰一人分かっていないし、そこで決めたことを「行動」に起こさないし、 前日公言したことをやらない。
小石原:そうですね。20キロくらいまでは。
石井社長:ええ。途中で小石原先生に喝を入れてもらって、それでやっと、目が覚めたというか、やっと動き始めたというか。
小石原:はい。
石井社長:腹が立ったんで、ゴミ拾いを始めたんですよ。先頭でゴミを拾ったら、どうなるんだろう、と。誰か付いてくるのかなと。そしたら、3〜4人くらいが始めました。
小石原:そうですね。先頭組ですね。
石井社長:ええ。3~4人くらいがやり始めて、「あ、こうなるんだ」と。背中を見せるマネジメントというか、行動で示すとこの3人は火がつきやすいタイプなんかな、と感じました。それは日常においても同じで、「いくぞー」と言って新たな道、過去と違うことに引っ張ろうとしたときに、真っ先についてくるのは同じメンバーだと思いました。まあ、全体が変わったと思ったのは、最後の10キロくらいですかね。
小石原:そうですね。残り10キロは大きく変わってきましたね。
石井社長:感じたのは、一体感です。自然とリーダーが生まれて、自然とチームというか、みんなでゴールにたどり着こうという集団になっていたと思います。リーダーに指名されて、慌てたり、迷ったりする人が多いですが、高崎山の猿は、リーダーを指名するわけじゃないですよね。自然に何百匹もいる猿の中から、自然に生まれる。リーダーを誰にしようかなというときに、40キロウォークはいいなと思いました。そこで、自然とリーダーシップを取る人をリーダーにすべきだ。そこは発見でした。
小石原:なるほど。大きな気付きですね。
石井社長:ええ。気付きですね。自然と出たリーダーが、自然とまとめたということがおこったので、改めてケセラセラホールディングスの組織を考えるに当たって、40キロウォークはとても参考になり、価値があると思ました。そういう意味で、最後の10キロですね。変わったのは。自然と出たリーダーが全体をまとめて、みんなでゴールにたどり着くと言う精神を伝えたというとこですね。
石井社長:なんて表現すればいいのでしょうね。本当に不思議な3日間でした。トレンドが変わるというか。組織の大きな方向性を変えたい時・角度を変えたい時に本当に貴重な研修だと思います。 年に1回くらいは行った方がいいと思います。
小石原:ええ。
石井社長:ずっと永遠に。
小石原:定点観測じゃないですけど、気持ちのリセットもできるでしょうね。
石井社長:そうですね。1年前を思い出し、「この部分はできていたけど、この部分はできていなかった」とか、「そういえばあの時そういう話が出ていたのに、同じことを言われて、このままではいけない、今度こそ変わろう・変えよう」と、なりそうですよね。年に1回だったら。
小石原:そうですね。
石井社長:そういう人も出てくると思いますよ。みんながみんな、そんなに簡単に変われないと思うので。繰り返し、繰り返し、定点観測的に、知覧研修というものをベースにしていけたらいいなと思います。2回目に幹部メンバーが終わった時くらいに、若いメンバーが行ってもいいのかもしれない。 そして組織を強くしていくような流れですね。
小石原:気持ちの面で、上のメンバーが固まっていくと、いいですね。
石井社長:そうですね。本当にそうですね。上のメンバーを固めるための知覧研修というのが、7万円の最高の費用対効果な気がします。
小石原:上のメンバーの組織に対するコミットメントですか?
石井社長:そうですね。心を最大限高めて、いわゆるモチベーションを最大限に高めて、さらに、一人一人が高まるだけじゃなく、つながる、みたいな。高めてさらに繋げたい時に、知覧研修がいいのではないかと思います。「なんか繋がっていないな」とか、「役員メンバーのモチベーションが落ちているな」とか感じたときですね。全体的に高まって繋がるというものが弱いなと感じたときに、知覧研修がいいと思います。そういった悩みのある企業様はかなりいらっしゃると思うので。逆に言えば、知覧研修しかないと思いますけどね。
小石原:知覧研修には不思議な力がありますよね。
石井社長:そうですよね。これからうちの会社では今いない役員が、 2年後1/3くらいになる予定なのです。全体の役員の1/3が現在メンバーとは違う方です。段階的に行っていく予定ですが、段階の節目、節目、で、また、新・幹部メンバーで行っても面白いと思います。
小石原:高めてつなげると言うのは非常にわかりやすいですよね。
石井社長:そうですね。
小石原:高めて繋がって。その状態で繋がっていくので強さが生まれてきます。
石井社長:自然と会社に戻ったら、全従業員を引っ張っていける。 そのトレンドに乗りこめるというか、ぐっと乗っていける。 そうなると思います。
小石原:本日は、お忙しい中お時間をいただきありがとうございました。
石井社長:ありがとうございました。

研修で期待できる効果

知覧研修で期待できる効果は多岐に渡ります。知覧研修は一般的な
講義形式の「習う研修」ではなく、「自分の体験を通じて学び、気づく研修」です。3日間にわたる研修では「魂」を揺さぶる様々な体験をします。「経験からの学びや気づき」が自分を内面から変化させる重要な鍵となります。個人の目標設定と会社ごとの課題を事前にヒアリングした上で実施するので様々な効果が期待できる研修です。参加された企業様からの声の中で特に多い効果としては「チームビルディング」「感謝」「業務へのモチベーションの向上」「愛社精神」「家族愛の醸成」「リーダーシップ」「マネッジメント能力の向上」などが挙げられています。

研修に参加されたお客様のレポート

  • - Mさん(男性)
  • - Tさん(女性)
  • - Sさん(女性)
  • - Kさん(女性)
  • - Iさん(男性)
  • - Aさん(女性)
  • - Bさん(女性)

研修プログラム

知覧研修

研修概要

研修日数 3日間(ご希望日程にて実施可能です)
対象者 新入社員・幹部候補・幹部・役員人・経営者(参加者、企業様の課題に応じてカスタマイズ致します)
最少催行人数 3名(お申込は1名様から可能です。3名未満の場合、合同で催行させていただきます。
また、参加者様が2名以上にならない場合は日程調整となります)
研修場所 鹿児島県南九州市知覧町/鹿児島県指宿市
宿舎 1日目/富屋旅館 2日目/休暇村指宿又は錦江楼 富屋旅館
集合場所 鹿児島空港または、鹿児島中央駅(現地まではお客様各自でお越しください)
講師 小石原 隆史/塩谷 孔児
お一人様料金

69,800円

▼料金に含まれるもの
宿泊代金(2泊4食)、昼食3回、平和祈念館入場料、現地移動費用、

講師費用、研修資料費用、国内旅行傷害保険

▼料金に含まれないもの
現地までの交通費、個人の飲料代金

  • 平成30年 4月16日(月)〜18日(水) 定員20名
  • 平成30年 5月21日(月)〜23日(水) 定員20名
  • 平成30年 6月12日(火)〜14日(木) 定員20名
  • 平成30年 7月24日(火)〜26日(木) 定員20名

講師プロフィール

小石原 隆史

小石原 隆史

一般社団法人 学生就職支援協会 代表理事
九州大学非常勤講師
http://gss.or.jp/

1977年4月
福岡県古賀市出身 - 西南学院大学卒

新卒採用を中心とした採用/研修コンサルタント。企業への新卒採用コンサルティングと、内定者研修~階層別社員研修、講演を中心に活動。知覧研修プログラムによる「心」の研修は、導入した多くの企業で「今までで一番泣いた研修」「今までの研修の中で一番心に響いた」「志を持って社員が帰ってきた」と高い評価を受けている。2012年5月、学生の就業意識の低下を危惧し、一般社団法人学生就職支援協会を設立。学生へ「夢」や「志」の大切さを日々伝えている。趣味はトライアスロン。

【著書】 ・内定思考(梓書院) ・採用担当者の心得(労働新聞社)

塩谷 孔児

塩谷 孔児

㈱大和JAPAN.HD 代表取締役
http://www.yamatojapan.jp/

業務内容:営業コンサルタント
《日本の営業参謀:日本を変える為に、御社を変える! 御社を変える為に、自分が変わる!》
・営業力強化支援(実際に企業内に入り、共に考え共に行動し、営業力強化・実績向上を請け負う。直接の営業同行、新規事業立ち上げ支援・営業開拓支援等も)
・社員教育(新人教育・躾マナー研修・営業研修・テレアポ研修・マネッジメント研修・リーダーシップ研修・ファシリテーション研修、、、)。

趣味:乗馬・極真空手・滝行・料理(プロ並み)
別の顔:陸上自衛隊 予備自衛官(特別職国家公務員)[ 階級:陸士長 ]
青清山観音院清水寺 僧名:孝孔(こうこう)
モットー:敬天愛人・文武両道・七生報国・三現主義・家庭円満
*身はたとひ 武蔵野の野辺に朽ちぬとも 留めおかまし大和魂
*やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば人は動かじ
家族:嫁1人、子2人

元、”色白のもやしっ子”時代劇・歴史書・伝記・吉本興業のお笑いで育つ。
小学生にして、古事記・日本書紀・平家物語・太平記・その他 お年玉で購入し読破。”忠臣蔵”に影響を受け”武士道”に目覚め、日本の歴史と文化が大好きな愛国者に育つ。

大学時代は、ビジュアル系ロックバンド(ボーカリスト)でプロを目指す。人気バンドの地位獲得後、優秀なブレーンを集め、日本を変え、再生する事を夢見るが、バンド解散。

その後、時代劇役者に方向転換、京都太秦投影俳優養成所に入所。

役者にも社会人経験が必要と考え、営業経験・責任者経験を積む為に

2000年 ㈱光通信 入社 10年勤続
半年で課長代理、2年10ヶ月で営業所長昇格
一般営業・課長・営業所長、各ポジションで全国1位経験、新事業部・新会社立上げ責任者も経験。

2010年 光通信退社 2010.2.4 ㈱大和JAPAN.HD設立。

嫌いな事:”机上の空論” 理論だけの研修に意味はない。
ポリシー:額に汗かき、脇に汗かき、クライアント様と共に戦う、成長する営業参謀

研修に参加された企業様

お申込みまでの流れ